Googleマップ、Youtubeが強制終了する(落ちる)原因は「Google Play 開発者サービス」!?

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最近、Androidを使っているとアプリが強制終了する(落ちる)ことがたくさんありました。

だんだんと調子が悪くなっていき、ついには

  • Googleマップで経路検索すると必ず強制終了(落ちる)
  • Youtubeで動画を再生すると必ず強制終了(落ちる)

という状態になってしまいました。

Youtubeは私もよく見ますし、2歳の娘も私のスマホで見ています。

Googleマップは仕事で出張する際の経路検索でよく使っています。

どちらも使えないのは非常に困るのです。

 

Google Play 開発者サービスが怪しい

妻も私と同じ端末を使っていますが、YoutubeもGoogleマップも使えています。

ということは、これはアプリのせいではなく私の端末の問題のようでした。

YoutubeもGoogleマップもGoogleが提供しているアプリです。

これは、Google関連の何かが悪さをしているのだろうと推測し調べてみました。

怪しいとにらんだのは、「Google Play 開発者サービス」です。

インターネットで調べて見ると、「Google Play 開発者サービス」でエラーが多発する、バッテリーを異常に消費するなど、「Google Play 開発者サービス」の動作がおかしくなり不具合が出ている例がたくさんありました。

 

Google Play 開発者サービスの初期化

Google Play 開発者サービスとは

「Google Play 開発者サービス」とは、Googleサービスへの認証、連絡先の同期などのGoogle関連の機能を提供するサービスです。

Google関連のアプリでは必ず必要なものになるため、削除して再インストールすることはできません。

しかし、調べたところ「Google Play 開発者サービス」のアップデートをアンインストール⇒再インストールはできることがわかったので試してみました。

Google Play 開発者サービスのアンインストール⇒再インストール手順

端末管理アプリの無効化

端末管理アプリが有効になっていると、「Google Play 開発者サービス」のアップデートをアンインストールできないため、まずは端末管理アプリを無効化します。

設定画面から、[セキュリティ]をタップ

[端末管理アプリ]をタップ

[端末を探す]をタップ

[この端末管理アプリを無効にする]をタップ

これで、端末管理アプリが無効になります。

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