Debian9(LXDE)のデジタル時計の表示(書式)を変更する方法

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Debian9(LXDE)の時計に「年/月/日 」が表示されない

Debian9(LXDE) を使い始めてしばらく立ちました。

動作は軽快かつ安定していて良いのですが、1点気になることがありました。

右下に表示される時計が、「時:分」しか表示してくれないことです。

マウスカーソルを合わせれば「曜日 年/月/日」を表示してくれるのですが、私はチラッと右下を見た時に「年/月/日 時:分」まで確認したいのです。

Windows7でも表示されてますし、デスクトップで使っているLinuxMint(MATE) でも表示されています。

これはなんとかしなければと設定方法を調べました。

 

Debian9(LXDE)の時計の表示内容を変更する方法

デスクトップ右下の時計部分を右クリックし、[“デジタル時計”の設定]をクリックします。

 

[時刻表示のフォーマット]という欄に「%R」と表示されています。

これが、「時:分」を表しているようです。

 

「%R」を「%Y/%m/%d %R」と書き換え、[閉じる]ボタンをクリックします。

 

「年/月/日 時:分」形式で、右下の時計が表示されるようになりました。

 

このほかにも、いろいろな書式を指定することができます。

利用できる書式は、ターミナルで「man 3 strftime; %n」と入力すると確認することができます。

 

まとめ

私は、PCで何か作業をするときは、「[yyyymmdd]_[作業名])」のように先頭に年月日をつけたフォルダを作成して、その中に必要なファイルを格納しています。

なので、右下に年月日が表示されていないと「今日は何日だっけ?」となり、けっこうストレスだったのですがこれで解決です。

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