【アウトプットこそが大切】学びを結果に変えるアウトプット大全

2年ほど前から、会社で知る知識だけでは自分の会社では通用しても、外に出たら通用しないと思い、本を読むようになりました。

本のジャンルは特に限定はしておらず、気になったものを読んでみるという感じなのですが、自己啓発、ビジネス、IT関連の技術書などが多いです。

本はほとんど楽天Koboで買っているのですが、履歴を確認したところ58冊も読んでいました。

月に2冊〜3冊読んでいる計算になるので、本なんて1冊も読まなかった昔の自分からは信じられないような数字です。

ただ、読んだ本の履歴を見てみるとせっかく読んだのにその内容をあまり良く覚えていない本がいくつもあることに気がつきました。

せっかく読んだのに、それが知識として記憶されていないのは本当にもったいないと感じました。

本を読んだ時間、本の購入費とも、58冊となるとバカになりません。

せっかく読書をする習慣が身についたのに、それを活かせていないことに気がつきました。

そんな中出会ったのが、「学びを結果に変えるアウトプット大全」という本です。

 

「学びを結果に変えるアウトプット大全」とは

著者は、精神科医の樺沢紫苑さんです。

樺沢紫苑さんは、メルマガ発行、Facebook更新、YouTube更新を毎日行っています。

これに加え、本の執筆を2〜3冊/年、新作セミナーを2回以上/月も行っています。

これだけのアウトプットを、どうやったらできるのか? なぜ、これほどアウトプットを行っているのか? がこの本には書かれています。

樺沢紫苑さんの本は、「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」という本を読んだことがあります。

この本に書かれていたことは今でも印象に残っており、仕事をする際の時間の使い方はこの本のおかけで効率的になりました。

「学びを結果に変えるアウトプット大全」は、印象に残っている本と同じ著者ということで、読んでみることにしました。

 

気がついたこと

せっかく本をたくさん読んでいたのに、それが身についていないという私の悩みを解決してくれる答えがこの本にありました。

「学びを結果に変えるアウトプット大全」では、繰り返しアウトプットの重要さを説明しています。

インプット(私の場合は読書)するだけでは、なかなか記憶として定着しにくく、すぐに忘れてしまう。アウトプット(書いたり、話したり、教えたり)することで記憶されていく。

私の場合、まさにインプットばかりでアウトプットをしていませんでした。

このブログをやっているので、アウトプットがゼロとは言いませんが、割合としては、インプットが9割、アウトプットが1割くらいの感覚でした。

「学びを結果に変えるアウトプット大全」によると、これはとてももったいない学習方法で、いくらインプットしてもなかなか自分の知識として定着しないやり方でした。

インプットよりもアウトプットをたくさんすることが大切で、その理想的な割合は「インプット3割:アウトプット7割」とのことでした。

 

まとめ

私は時間の使い方を誤っていたようです。

サラリーマンとして毎日仕事をしているなか、自分のために使える時間は、かなり限られています。

時間が限られている以上、その中でなるべく多くの成果をあげなければもったいないです。

これからはインプットの時間を減らして、アウトプットにあてたいと思います。

主なアウトプットは、このブログになるのでブログの更新頻度をもっとあげていこうと思います。

このブログは、月に2〜3回更新できていればいい方というレベルの更新頻度だったのですが、これでは、1週間に1回以下の更新頻度です。

これを1週間に2〜3回の更新頻度に変えていきます。

日ごろ体験したり考えたりしているさまざまなことを、このブログにどんどんアウトプットしていこうと思います。

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