【通信費0円も可能】楽天スーパーホーダイ テザリングで格安ネット回線

毎月のスマホ代、インターネット回線の料金を格安にしませんか?

私は以前、auに7,000円〜10,000/月×2回線(私と妻の分)、NURO(光インターネット回線)に5,122円/月支払っていました。

毎月、通信費だけで2万円以上の出費です。

2万円/月としても、1年間で24万円。5年間なら120万円です。

「高すぎる! もっと安くしたい」と思い、大幅な見直しを行ったところ、月々の支払いを0円〜500円程度にすることができました。

この記事では、「楽天モバイル スーパーホーダイ」 + 「テザリング機能」を使ってスマホ/インターネット回線を格安で手に入れる方法を紹介します。

 

スマホ/ネット回線は、テザリング機能で1つにまとめる

楽天モバイル スーパーホーダイは1Mbps使い放題

格安SIMの楽天モバイル スーパーホーダイを契約すると、低速モード(1Mbps)が使い放題です。

さらに、スマホのテザリング機能を使えば、楽天モバイルの回線でパソコンをインターネットにつなぐことができます。

よって、楽天モバイルのスーパーホーダイを契約するだけで、スマホとインターネット回線の両方が手に入ります。

※高速モードと低速モードの切り替えは楽天モバイルアプリでワンタッチで変更できます。

※通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsになります。

 

1Mbps使い放題は、通常利用で十分使える

使い放題といっても、回線が遅くて使いものにならないのであれば、意味がありません。

実際に私が楽天モバイル スーパーホーダイを契約して、低速モードを試してみました。

以下のような利用であれば十分使えます。

  • Webページをみる
  • YouTubeをみる(中画質程度)
  • AmazonMusic、YouTubeMusicなどで音楽を聞く

しかも、低速モード(1Mbps)は使い放題なので「ギガが減る」心配はありません。

また、自宅にインターネット回線をひいたわけではないので、外出中でも使い放題です。

試しに1ヶ月使えるだけ使い倒してみたところ、なんと45GB以上通信してました。

これが定額で利用できるのですから、とてもお得です。

 

支払方法を工夫して料金を安くする

楽天ポイントで支払うことで、支払額を減らす

楽天のいろいろなサービスを利用することで貯まる楽天ポイント。

楽天ポイントは、楽天モバイルの支払いに使うことができます。

しかも、通常ポイントだけでなく、期間限定ポイントも使えます。

もともと、大手キャリアと比べて楽天モバイルの料金は安いのですが、楽天ポイントを支払いにあてることでさらに安くなります。

下の画像の月は、楽天ポイントがたくさんたまっていたので、すべてポイントで支払いました。

なので、通信費(スマホ/インターネット回線)は0円です。

 

SPUを活用して、楽天ポイントを貯めるとさらにお得!

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、簡単に言うと「楽天グループのサービスをたくさん使うと、楽天市場での買い物でたくさんポイントがもらえる」というサービスです。

私の直近のポイント履歴をみると、SPUのポイントだけで2000ポイント以上もらっていました。

楽天モバイルは、楽天ポイントを料金の支払いに使うことができるので、SPUを活用していくと支払額を減らすことができます。

SPUでもらえるポイントは期間限定ポイントなのですが、楽天モバイルは期間限定ポイントでも支払うことができます。

うまく使えば、すべて楽天ポイントで支払って実質0円も十分狙えます。

以下が2019年1月時点のSPUの一覧です。

 

楽天モバイル

楽天モバイル スーパーホーダイを契約すれば条件達成です(笑)

しかも +2倍 です。

楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

 

楽天カード

年会費無料の楽天のクレジットカードです。

楽天ポイントを貯めるなら、このカードは必須です。

クレジットカードで払えるものは、全部このカードで支払っておけばOKです。

学生向けの「楽天カードアカデミー」というカードもあり、18歳以上の学生なら楽天カードを持てます。

これも +2倍 です。

楽天カードのページをみる

 

楽天銀行 + 楽天カード

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にするだけで、+1倍 です。

一度口座を作って、楽天カードの引き落とし口座に設定してしまえば毎月必ず +1倍 になるのでオススメです。

楽天銀行のページをみる

 

楽天市場アプリ

スマホに楽天市場アプリをインストールして、アプリ経由で購入すると +1倍 になります。

これは手間がほとんどかからずに +1倍 になるのでオススメです。

 

楽天ブックス・楽天Kobo

毎月買っている本、雑誌、漫画、CD、ゲームなどありませんか?

楽天ブックスなら、送料無料で購入できます。

また、電子書籍であれば購入後すぐに読むことができるので、楽天Koboもオススメです。

2000円以上の購入で +1倍 です。

楽天ブックスのページをみる

 

楽天証券

月1回500円以上を楽天証券でポイント投資すると、+1倍です。

投資なのでなれない方にはハードルが高いように感じるかもしれませんが、ポイントを使った投資で金額も500円と少額なのでリスクは非常に低いと思います。

私は、毎月500ポイントで投資信託を買っています。

楽天証券のページをみる

 

楽天トラベル

旅行や出張に行く時に、ホテルを予約するサイトがたくさんあってどれを使っていいか迷ってしまいます。

ただし、楽天ポイントを貯めるなら楽天トラベルを使うべきでしょう。これも +1倍 です。

楽天トラベルのページをみる

 

その他

以下のサービスは、私は今まで使ったことがありません。

この中で、私が使ってみようかと検討しているのが、「 楽天ゴールドカード」です。

年会費が2,160円(税込み)とそこまで高くありません。

それでいて、+2倍 です。

私は楽天ヘビーユーザーなので、1年使ってみれば、おそらく年会費と同じかそれ以上のポイントをもらえるのではないかと思っています。

 

楽天モバイル スーパーホーダイのおすすめプラン

スーパーホーダイ プランS(2GB) 最低利用期間:3年」が一番良いと思います。

 

プランS、M、L、LLの違い

プランS、M、L、LLの違いは、高速通信のデータ容量の違いです。

私が実際にスーパーホーダイを使ってみた限り、ほとんど低速通信のみで問題ありませんでした。

高速通信はよほど急いでいる時などの限られたタイミングでしか使わないので、一番安いプランSで十分だと思います。

 

最低利用期間

最低利用期間は、1年、2年、3年から選べます。より長い期間の方が料金が安くなります。

途中で解約した場合の解約料は、1年、2年、3年のどれを選択しても、9,800円で同じです。

最低利用期間:3年を選択すると、2年間にわたって1,000円/月の割引があるので、10ヶ月使えば解約料と同等の金額になります。

よって、一番割引が大きい「最低利用期間:3年」がオススメです。

 

楽天モバイルの料金表

楽天モバイルの料金の詳細は以下のページを確認ください。

楽天モバイル 料金表

 

楽天モバイル利用時のスマホの選び方

楽天モバイルを使用する場合のスマホの選び方を紹介します。

 

今持っているスマホを使いたい

楽天モバイル スーパーホーダイは、DOCOMOの回線を利用しています。

よって、DOCOMOのスマホを持っている場合、そのスマホをそのまま利用することもできます。

楽天モバイルにて、動作確認済の端末リストが以下のページにあるので手持ちのスマホが利用可能か確認できます。

楽天モバイル 動作確認済み端末

※パソコンをテザリングでインターネットにつなぐので、「ドコモ テザリング」欄が「ー」になってしまっている機種はテザリングができないので注意してください。

楽天モバイルでiPhoneを使いたい

大手キャリアで購入したiPhoneを楽天モバイルで使うこともできます。

基本的にDOCOMOで購入したiPhoneであればそのまま使用できます。

au/ソフトバンクで購入したiPhoneはSIMロック解除が必要です。

詳細は、下記のページを確認ください。

楽天モバイルでiPhoneを使う

 

新規にスマホを購入したい

楽天モバイルでは、ローエンドからハイエンドまで多数のスマホをセット購入することができます。

楽天モバイルでは多数のキャンペーンを行っており、そのときどきでお買い得の端末があります。

 

楽天モバイルで購入できる端末は、以下のページを確認ください。

楽天モバイル 端末一覧

 

今使っている電話番号を引き継ぎたい方

MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)という制度を使うことで、今使っている電話番号を楽天モバイルに引き継げます。

詳細は、 他社から乗り換え(MNP)を確認ください。

 

申し込みの流れ

楽天モバイルへ申し込みする際の流れは、以下のページに記載されています。

楽天モバイル ご利用の流れ

 

また、申し込み画面から、チャットで楽天モバイル担当者へ問合せすることもできるのでインターネットからの申し込みになれていない方でも安心です。

 

楽天モバイルの紹介

楽天モバイルは格安SIMシェア第1位

ICT総研が、2018年7月17日に発表した「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」によると、利用者シェアは「楽天モバイル」がトップです。

格安SIM利用者シェアは楽天モバイル、総合満足度はLINEモバイルがトップ ICT総研の調査結果
ICT総研は、7月17日に「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」の結果を発表。利用者シェアは「楽天モバイル」がトップとなり、満足度ポイントは「コストパフォーマンスの高さ」「最適な料金プランの有無」など前年同様料金面に対する項目が相対的に高い。総合満足度は「LINEモバイル」がトップ。

また、楽天はDocomo、au、SoftBankに続く第4の携帯キャリアになることが決まっており、携帯事業に力を入れています。

楽天が「第4の携帯キャリア」に認定--2019年10月にサービス開始
楽天は4月9日、連結子会社の楽天モバイルネットワークが、総務大臣より1.7GHz帯周波数の割当てについて認定を受けたことを発表した。

 

実店舗(楽天モバイルショップ)も全国展開中

最近では実店舗(楽天モバイルショップ)が増えてきています。

実際に端末を触ったり、サービスについて店員に質問することもできます。

楽天モバイル:店舗(楽天モバイルショップ)
楽天モバイルの販売ショップ一覧です。実際に店舗で端末を触って試せる上、SIMカード、端末の購入&当日受け渡しが可能!Webお申し込みをサポート致します。不明点は特設カウンターでご質問下さい。

 

まとめ

「楽天モバイル スーパーホーダイ」 + 「テザリング機能」で、スマホ/インターネット回線を1つにまとめることができることを説明しました。

また、楽天SPUを使って楽天ポイントを効率よくため、楽天モバイルの支払いに楽天ポイントを使うことで、料金を安くできることを紹介しました。

私は、数カ月前までインターネットは光回線を使っていました。

通信速度は早く快適でまったく不満はありませんでした。

しかし、私のインターネットの使用用途を考えると、どう考えてもオーバースペックなのでは?と思うようになりました。

一日中家にいるわけではないですし、家にいたとしても光回線の高速な速度が必要なほどの通信を行っているわけではありません。

私は「快適な通信速度だけど値段が高い」よりも「そこそこの通信速度で値段が安い」方が魅力的に感じました。

この意見に共感していただけるのであれば、楽天モバイル スーパーホーダイはとてもオススメです。

楽天モバイル スーパーホーダイのページをみる

 

 

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