【西伊豆観光/子供連れ】堂ヶ島クルーズ→土肥金山→黄金崎

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家族旅行でつまと3歳の娘と西伊豆まで行ってきました。

熱海や伊東あたりまでであれば、日帰りでも十分行けるのですが、西伊豆となると距離がありなかなか行くことができないので、夏季休暇を利用して泊まりで行ってみることにしました。

 

堂ヶ島クルーズ

西伊豆の観光といえば、これは外せません。

妻も3歳の娘も、堂ヶ島クルーズの洞窟内の写真を見て、「これ行きたい!」となり、旅行先を決めたので、これはなんとしても行きたかったのです。

ただ、堂ヶ島クルーズは波があると、洞窟の岸壁に船がぶつかってしまう危険があるらしく、天気が良くても欠航になることもあるそうです。

以前、一度行こうとしたことがあるのですが、その日は晴れていたのにもかかわらずホームページを確認したら欠航となっており、行けませんでした。

今回は朝イチでホームページで出航していることを確認して直行。

天気は小雨が降っており、ベストのタイミングとは言い難かったのですが、天気の回復を待っても、波が大きくなると欠航になってしまうことも考えられたので、迷わず乗船。

 

船は屋根、窓ついているので濡れることはありません。

 

青の洞くつ「天窓洞」へ行く途中、天気は小雨です。

 

岸壁が目の前にみえます。

 

洞窟内部に入りました。

天気が良くなかったにもかかわらず、太陽の光がキレイに差し込んでいました。

 

光が差し込んできている下を通ったときの写真です。

 

洞窟内で船は折り返します。

 

もう一度、洞窟内に光が差し込むところを通ります。

やっぱりキレイ!

太陽の光と、青く光る海面がすばらしいです。

 

洞窟内の水はとてもきれいで海底が透けてみえました。

 

洞窟を出るところです。

 

洞窟を出ました。

 

 

小雨でも、堂ヶ島の島々はとてもきれいで、一番見たかった洞窟内は水が澄んでいて、太陽の光と光に照らされた海面はとてもきれいでした。

 

 

土肥金山

一番やりたかった堂ヶ島クルーズを終えて、次に何をしようかと考えた結果、土肥金山に行くことにしました。

まだ、天気が微妙だったので景色のいいところはあとにとっておこうと思い、「行ってみたら意外と面白かった」というレビューがあった土肥金山がいいかなと。

ここでは、まず食堂でちょっと早めの昼食を食べました。

私はとろろ定食。妻は天ぷらと刺身の定食を食べました。

どちらもおいしく、いい昼食になりました。

 

いよいよ土肥金山の中に入ります。

 

坑道に入る前に池があったのですが、そこで泳いでいたコイがすべて金色でした

 

いよいよ坑道の中に入ります。

 

中はひんやりとした空気が流れていました。

 

中はところどころ天井が低いところがあり、少しかがむ必要がありました。

通路もそれほど広くはないのですが、平日だったこともあり空いていたので、ストレスはありませんでした。

なぜか、3歳の娘はお化け屋敷にでも入っているかのようなリアクションで、ハラハラしながら坑道を見れたようです。

3歳の娘にはちょっとつまらないかなとも思っていたのですが、意外なリアクションで楽しんでいました。

 

坑道を出ると資料館がありました。

 

実際の千両箱と同じ重さを体感できるものです。

持ってみましたが、けっこう重たくこれに小判が詰まっていたと考えると、すごい金額ですね。

 

本物の金の延べ棒に触ることができました。

これは私はなんとか持ち上げれましたが、かなりの重さでした。

3歳の娘も触りましたが、さすがにまったく動かせず。

 

ギネスブック認定の世界一の金塊です。

これはとても持ちあげれる重さではありませんでした。

 

最後に、砂金取り体験をやりました。

娘がやってみたいということもあり、妻と私(+娘)で挑戦です。

 

砂金採りは、このような場所で行いました。

 

砂金のとり方は最初に係の人が教えてくれます。

 

うまくすくうことができると、下の写真のように、容器の底に砂金が残ります。

 

砂金は下の写真のようなボトルにいれて持って帰ります。

お金は大人2人分しか払っていないのですが、サービスで子ども用に1ボトル追加でくれました。

子どものボトルには、私がとった砂金を分けてあげ、あとはさらった砂の中に混ざっていたきれいな白い石を2つほど子どもが見つけたので、それを入れて持って帰ってきました。

追加でお金を払えば、採った砂金をキーホルダーやペンダントにもすることができます。

この砂金採り。時間は30分なのですが、私も妻も夢中になりあっという間に30分たってしまいました。

見えない砂の中から砂金を探しだすというのは、なにか特別な魅力があり、やっていて飽きませんでした。

 

土肥金山で売っていた金箔ののったソフトクリームです。

金箔の味は正直良くわからなったのですが、金箔がのっているというだけでちょっと高揚感があり、おいしくいただきました。

 

 

黄金崎

午後になり、天気も良くなりました。

土肥金山から宿泊先の堂ヶ島への途中に黄金崎という絶景スポットがあるので、そこに寄ってみました。

黄金崎は、車で展望台のすぐ近くの駐車場まで行けました。

 

馬ロックと呼ばれる景色が有名です。

 

一番いいのは夕日の時間帯です。夕日が馬ロックあたってとてもキレイなのだそうです。

しかし、私たちは行ったのは15時ごろで夕日は見られませんでしたが、馬ロックはバッチリ見えました。

 

波が岩にあたっているところも、水がきれいですばらしかったです。

 

遠くにですが、富士山も見えました(写真右上の方。雲の上に富士山が見えている)

 

とてもきれいな景色でした。

夕日のタイミングがきれいらしいので、次に来る機会があったらぜひ夕日を見てみたいと思います。

 

トンボロ現象 → 見れなかった

トンボロ現象とは、三四郎島と陸との間で干潮になると海の中から道が現れ、陸から三四郎島に歩いて渡ることができます。とれをトンボロ渡りと言います。

ただ、調査不足で干潮になる時間は調べていたのですが、潮位がどこまで下がればトンボロ現象が発生するのかまでは調べてなく、私たちがいったタイミングでは干潮時でも潮位が十分に下がらずトンボロ現象は発生しないとのことでした。

これはとても残念だったので、発生するタイミングをちゃんと調べて次来る時はトンボロ渡りをやりたいと思います。

 

 

堂ヶ島アクーユ三四郎

 

今日の宿は、堂ヶ島でとりました。

泊まったのは、堂ヶ島クルーズ、トンボロ渡りの場所からすぐの「堂ヶ島アクーユ三四郎」というホテルです。

 

このホテルは部屋からのオーシャンビューが最高でした!

目の前に堂ヶ島の海が広がり、三四郎島も目の前に見えます。

 

少し向きを変えると、堂ヶ島の海と岩肌、松がみられます。

 

 

 

 

 

夕日がまたキレイでした。

三四郎島の右側に沈んでいく夕日が、ホテルの客室からこんなにキレイに見れるとは思ってもおらず感激しました。

夕食は、魚を中心とした料理でした。

左上は、カサゴ?の唐揚げです。香ばしく、頭からしっぽまで全部食べられました。

特別なプランを申し込んだわけではないのですが、大人1人につき、アワビが2つついていました。

その場で焼いてくて、レモンとバターで頂いたのですが、とてもやわらかくおいしかったです。

 

3歳の娘のご飯はこんな感じ。

とてもおいしそうで、これはこれで食べたいなと思える内容でした。

※娘は全部は食べきれないので、私と妻も頂きましたがおいしかったです。

 

「堂ヶ島アクーユ三四郎」は、部屋からの眺めは最高で、料理もおいしく本当に満足しました。

また、このホテルの従業員の方はどの方もとても親切かつ丁寧で感心しました。

娘は、初めての場所や初めての人だとなかなか打ち解けてくれないのですが、従業員の方が笑顔でなんども話しかけてくださり、だんだんと慣れてきて夕食後は笑顔で部屋に戻ってくれました。

もしまた堂ヶ島に泊まることがあるなら、もう一度「堂ヶ島アクーユ三四郎」に泊まってみたいと思いました。

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まとめ

伊豆旅行1日目は、堂ヶ島を中心に西伊豆で過ごしました。

堂ヶ島クルーズも土肥金山も黄金崎も「堂ヶ島アクーユ三四郎」もすばらしく、1日楽しく過ごすことができました。

ゆいいつの心残りは、トンボロ現象を見ることができなかったことです。

これについては、今度はもっとちゃんと調査して、トンボロ現象が発生するタイミングに合わせてもう一度堂ヶ島に来てみたいと思います。

 

関連リンク

http://www.izudougasima-yuransen.com/route/cruising01.html

 

西伊豆 土肥金山 | 家族で楽しめる金のテーマパーク
西伊豆の観光スポット土肥金山のWebサイトです。ギネス登録の世界一の巨大金塊、砂金採り体験、お食事、お土産、パワースポットと家族で楽しめる金のテーマパークです。

 

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