2018 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINALを観戦してきました( 富士スピードウェイ)

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妻と3歳の娘をつれて、富士スピードウェイへ
GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINALを観戦しに行ってきました。

この日の富士スピードウェイは、メインレースのGLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINALに加えて、ロードスター・パーティーレースⅢの交流戦、レーシングロータリー・デモラン、RX-7生誕40周年記念パレードランと、マツダ好きにはたまらない内容となっていました。

これが、入場料1,000円/人で見れるなんて「安すぎるよ!!」と叫びたくなるほど、いいイベントでした。

 

GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL

GLOBAL MX-5 CUP JAPANは、レース用に作られたMAZDA MX-5(≒マツダのロードスター ※アメリカではロードスターはMX-5という名前で売られています)を使用した本格的なワンメイクレースです。

車両は非常に高いレベルでイコールコンディションになるように作られおり、ドライバーの腕が試されるレースです。

参戦しているドライバーのレベルも非常に高く、今回のレースでも上位5台は誰が勝ってもおかしくないレベルの接戦でした。

レースは45分間あったのですが、45分走っても最後の1周まで接戦が繰り広げられるレースを間近かで見ることができました。

2018年のGLOBAL MX-5 CUP JAPANシリーズは、上位2名がアメリカで開催される世界一決定戦に出場できます。

富士スピードウェイはその最終戦。

1枚目の切符は、前戦までにチャンピオンを決めていた堤 優威選手に決定していましたが、2枚目の切符は、吉田 綜一郎選手と梅田 剛選手のどちらが手にするのかが、このレースにかかっていました。

両選手とも先頭集団で抜きつ抜かれつのレースを展開。

最後は、吉田 綜一郎選手が抜け出し、優勝。

アメリカでの世界一決定戦の切符を手にしました。

 

 

ロードスター・パーティーレースⅢ 交流戦

ロードスター・パーティーレースは、ナンバー付きの車両によるロードスターのワンメイクレースです。

GLOBAL MX-5 CUPはレース専用の車両を使いますが、ロードスター・パーティーレースはナンバー付きの車両のため、レース後にそのまま自走して帰ることも可能な、グッと一般的な車両を使ったレースになります。

2018年は、北日本シリーズ(スポーツランドSUGO)、東日本シリーズ(筑波サーキット)、西日本シリーズ(岡山国際サーキット)の3シリーズが開催されています。

この3シリーズの交流戦が富士スピードウェイで行われ、交流戦のポイントは各シリーズのポイントに加算されます。

そのため、各シリーズからこの富士スピードウェイの交流戦にエントリーしてきており、遠くは九州から参戦している方もいたようです。

なんとエントリー台数は39台。

たしか富士スピードウェイはフルグリッドで45台だったと思うので、もう少し増えたら予選落ちが発生してしまいます。大盛況ですね。

もちろんすべてロードスター。

39台のロードスターがいっせいに1コーナーにながれこんでいくのは、ワクワクしました。

レースは、上位5〜6台が先頭集団グループを形成し、抜きつ抜かれつの展開。

ポールポジションの本多選手が一度はトップを奪われたものの、最後は奪え返し、優勝しました。

決勝は7周のレースだったのですが、「短い!」。

あっという間でもっと見ていたいレースでした。

 

 

 

レーシングロータリー・デモラン(787B/767B)

マツダのロータリーエンジンを搭載したレース車両のデモランが行われました。

おそらく10台〜15台くらい走っていたと思うのですが、これの目玉はマツダがル・マン2時間レースに挑戦していた際の車両、787Bと767B の走行でした。

787Bは、マツダがル・マン24時間レースを総合優勝した車両です。

いつに今年トヨタがル・マンで総合優勝を果たしたため、「日本メーカーで唯一のル・マン制覇」という肩書きは、なくなってしまいましたが、マツダファンとしては、今でも787Bは特別な車です。

787B/767Bが走る姿を目の前で見て、ロータリーエンジンの音を聞くことができ、しあわせでした。

RX-7生誕40周年記念パレードラン

今年はRX-7の生誕40周年。

私が生まれる前からあった車です。

パレードランは先導車に続いてレーシングコースを一周。

そのあと、ホームストレートに整列して、記念撮影を行っていました。

ちょうど、日没になるタイミングだったので、ホームストレートに並ぶ頃には各車がヘッドライトを点灯して、とてもきれいでした。

40年愛され続けているRX-7。

パレードランに参加していた車両のオーナーたちはほんとに楽しそうで、見ているだけで癒やされました。

 

まとめ

ひさしぶりに富士スピードウェイにレース観戦に行ったのですが、やっぱりレースはおもしろい。

F1やSUPER GTやSUPER Formulaといった大きなイベントではないのでハデさはありませんが、十分に楽しめます。

むしろ、人混みがなくレースを集中して見れるので、こういった小規模なイベントの方が楽しめますね。

妻も3歳の娘も飽きることなく見てくれるので助かりました。

今回とても楽しめたので、また富士スピードウェイに観戦に行こうと思います。

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