【アシカ、アザラシが目の前に】あわしまマリンパーク

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3歳の娘が、「水族館に行きたい!!!」と言い出しました。

せっかく「行きたい!!!」と言っているので、連れて行ってあげたいのですが、午前中に用事があったため朝イチから出かける事ができませんでした。

そこで、朝の用事をすませてから行っても間に合う水族館を探しました。

また、行ったことがない水族館がいいと思い、静岡県沼津市にある「あわしまマリンパーク」に行ってみることにしました。

 

あわしまマリンパーク

あわしまマリンパークは、沼津市にある淡島という島にある水族館です。

 

淡島へは、船で行きます。乗車時間は3分くらいだったと思います。「ラブライブ」とコラボ中とのことで、ラブライブカラーの船でした。

船の運賃は、水族館のチケットに含まれてました。

 

イルカは、人工的に作られたプールではなく、海を網で区切って作られた天然のプールにいました。

私たちがイルカショーを見たときには、イルカのプールにしては少し浅いなあと思ったのですが、潮の満ち引きで水深が変わるとのことで、夕方見た時は水深が深くなってました。

天然のプールならではですね。

イルカショーも、この天然のプールを使って行われます。

 

ボールに向かってジャンプ!

 

バーに触れないようにジャンプ!

 

水槽の角をずっと陣取っていたハコフグです。小さいハコフグはいつみてもかわいいです。

 

淡島の近海でみることができる魚たちです。

この水槽には、小さめの個体が入っていました。

 

 

「あわしまマリンパーク」の大水槽です。真ん中に写っているのが、この水槽のぬし的なコブダイです。

 

大水槽の中で仲良くペアになっていたクロホシイチモチです。クロホシイチモチは、子どもをオスの口の中で育てる習性があり、おそらく手前のオスの口の中には、子どもが入っていると思われます。

 

クマノミとサンゴイソギンチャクです。

サンゴイソギンチャクは、せいぜい15cmくらいの大きさにしかならないと思っていたのですが、「淡島マリンパーク」には、30cmをらくらく超えるサンゴイソギンチャクが何匹もいました。

 

少しづつ見えづらいですが、サンゴイソギンチャクの中にエビがいました(写真中央)。

 

これは、おそらく淡島近海にはいないであろう、ナンヨウハギとカクレクマノミです。

ドリーとニモ水槽ですね。

 

アシカショーに出てきたアザラシです。手を伸ばせばさわれれるくらい近くまで来てくれました。

 

頭に使って、器用にボールを運びます。

 

アシカショーのメインのアシカです。

 

ジャンプもおてのものです。

 

アザラシと同じで、アシカもほんとに手に届く距離まで来てくれました。かわいい!

 

台から飛びこむのを待っているアシカ

 

ケープペンギンです。たくさんいたのですがプールを泳いでいたのは、この一匹だけでした。

 

ほかのペンギンは陸であまり動かず。低い柵があるくらいで、すぐ近くでペンギンをみることができました。

 

水族館ではないですが、淡島の海には、青いキレイな小魚がたくさん泳いでいました。

飼育員さんの話によると、エイがみれることもあるそうです。

 

交通アクセス

交通アクセス | あわしまマリンパーク
静岡県沼津市にある、富士山の見える無人島水族館『あわしまマリンパーク』。イルカやアシカショー、ペンギン、展示種数が日本一のカエル館など家族や友人・恋人と楽しく過ごせる見どころがいっぱい。イベント情報もお見逃しなく!

 

あわしまマリンパークには、船で行くので最初に駐車場横のチケット売り場で、水族館のチケットを買います。

このチケットが、船の乗船券になっているので、すぐ近くの船乗り場でチケットを見せ、船に乗ります。

船を降りれば、あわしまマリンパークに到着です。

 

まとめ

あわしまマリンパークは、アザラシやアシカが手の届きそうなところで見れたり、淡島周辺の海でみられる魚をみることができました。

また、淡島周辺は魚も多く、桟橋や海岸沿いの遊歩道から魚がたくさん見え、自然豊かな水族館という感じでした。

船に乗っていくというワクワク感も、娘は楽しそうでした。

大きい船ではないので少し揺れましたが、乗船時間は数分なので、全然大丈夫でした。

淡島マリンパークは、規模としては小さな水族館なので、まる一日遊ぼうと思うと少し物足りないかもしれません。

朝イチで行き半日過ごして、午後は別のところへいくとか、私のように午後から行くというのが、オススメだと思います。

 

 

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