[1台2役(モバイルバッテリー/充電器)]Anker PowerCore Fusion 5000

スマホの充電が少なくなったときに活躍するのが、モバイルバッテリーです。

私も3年ほど前から使っています。

ただ、ときどきやってしまうのが、「モバイルバッテリーの充電忘れ」です。

いざ、充電しようとケーブルをさしてみたら、モバイルバッテリーの充電が少なくスマホの充電ができないということが何回かありました。

モバイルバッテリーは使ったときに充電すればいいのですが、毎日使うわけではないのでついつい忘れてしまうことがありました。

 

他とは違うモバイルバッテリーはないか?

私が使っていたモバイルバッテリーが壊れてきました。

満タンまで充電してもすぐにバッテリー切れになってしまう状態になってしまったので、新しいモバイルバッテリーを買うことにしました。

モバイルバッテリーは、値段は安く、容量は増える傾向にあり、数千円出せば、大容量のものも買えます。

ただ、私の場合、複数のスマホやタブレットを持っているわけでもないので、容量はそこまで必要ありません。

使い勝手や機能といった部分でなにかいいものがないかと思っていました。

そんななか見つけたのが、「Anker PowerCore Fusion 5000」というモバイルバッテリーです。

 

「Anker PowerCore Fusion 5000」の良いところ

充電器とモバイルバッテリーの1台2役

「Anker PowerCore Fusion 5000」の最大の特徴は、モバイルバッテリー本体にコンセントがついていることです。

これにより、この1台で「スマホの充電」と「モバイルバッテリーの充電」ができるのです。

夜、「Anker PowerCore Fusion 5000」をコンセントにさし、USBケーブルでスマホをつないでおけば、朝にはスマホとモバイルバッテリーの両方の充電が完了しています。

この方法であれば、モバイルバッテリーの充電をし忘れることもなく安心です。

 

スマホ用として十分な容量(5000 mAh)

「Anker PowerCore Fusion 5000」の容量は5000 mAhです。

もっと大容量なモバイルバッテリーも売っていますが、スマホの充電用としては十分な容量です。

私の使っているzenfone selfieのバッテリー容量は3000mAhなので、フル充電してもまだ2000mAhあまる計算になります。

5000 mAhは、必要十分な容量といえます。

 

賢い充電機能

「スマホの充電」と「モバイルバッテリーの充電」の1台2役ができる「Anker PowerCore Fusion 5000」ですが、コンセントにさした場合、どちらが先に充電されるのでしょうか?

調べてみたところ、スマホを優先して充電し、スマホの充電が終わったらモバイルバッテリーを充電する仕組みとのことでした。

モバイルバッテリーはいざというときの予備なので、スマホ優先で充電してくれるのは賢い仕組みです。

 

しっかりしたポーチ

 

毎日持ち歩くのに、付属のポーチを使っています。

メッシュ素材の弾力のある生地で作られており、これに入れておけばカバンの中で傷つくという心配はなさそうです。

また、ポーチの口もしっかり締められるので、ポーチから出てしまうということもありません。

 

「Anker PowerCore Fusion 5000」の悪いところ

付属のケーブルはmicroUSBのみ

「Anker PowerCore Fusion 5000」にはケーブルが付属しているのですが、これはmicroUSBのケーブルのみです。

iPhoneで使う場合はLightningケーブルが別に必要です。

また、最近のAndroid端末では、microUSBに替わりUSB Type-Cという端子で充電するものが増えており、この場合も別にUSB Type-Cケーブルが必要になります。

ただ、自分のスマホにあうケーブルは、最低1本は持っていると思いますので、それを使えば買い足す必要もなく、問題にならないと思います。

 

存在感のある大きさ

「Anker PowerCore Fusion 5000」は、充電器とバッテリーが一体になっているため、コンセントに刺すと、それなりに存在感があります。

家で使うにはそれほど気になりませんが、会社などで使うとやたらと大きい充電器のように見えるので、ちょっと気になるかもしれません。

 

ずっしりとした重量感

「Anker PowerCore Fusion 5000」を持ってみると、ずっしりとした重量感があります。

中身がぎっしり詰まっている感じです。

なるべく軽量なものがいいという方には向いていない製品だと思います。

ちなみに、本体とケーブルをポーチに入れて重さを測ってみたところ、209gありました。

 

まとめ

「Anker PowerCore Fusion 5000」を毎日使っていますが、本当に便利です。

これ一つあれば、ほかに充電器は必要ないので、スマホ付属の充電器は使わなくなりました。

持ち歩くものはなるべく少なく、シンプルにと考えている私にとってはとても良い製品でした。

これから、どんどん使っていこうと思います。

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